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by yakkychan
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ペットボトル症候群、その後どうなった?

前回の続きになります。

まさに典型的なペットボトル症候群で、見事に死に掛けていました(^^;
(もちろん医者にもそう診断されています)

最初はまぁいろいろあって入院を渋り、「とりあえず様子を見ましょう」となります。
↑正直これはオススメしません。「入院」と言われたら従ったほうが無難です(^^;
血糖値がありえないくらいの状態の為、初っ端からインスリン注射になったワケですが、
最初に使ったのが「超速攻型」と呼ばれる物で、2単位×毎食直前か直後に打ってました。
んで、食前及び食後2時間後に血糖値測定をするんですが・・・
食前でも300~400、食後に至っては500↑(測定器で測りきれない)状態でした(^^;
1週間ほど様子を見て、再度診察を受けます。
「このままじゃ本当に死んでしまう」とマジで言われました・・・orz
すぐに会社の上司と相談します。(この時から、注射単位数が4になっている)
「治療に専念して、良くなってこいよ」との返事をもらいました。
翌日再び病院を訪れ、入院することを告げました。
予定期間は2ヶ月。
インスリン注射で糖毒性を解除し、コントロールできる状態に持っていくという内容。
入院後まず渡されたインスリンは2種類で、「速攻型」と「中間型」と呼ばれる物。
速攻型は食事の30分前に、中間型は寝る前に打つという「強化インスリン療法」
単位は、血糖値測定の結果次第で2~8単位だったかな・・・・
その他、脱水症状も起こしていた為、午前中に点滴もしていました。
他、いきなりCTとかも撮りましたねぇw
※膵(すい)臓ガンの可能性もある為。異常ナシでしたよ?w
で、どうなったか・・・
1週間ほどで、いきなり夜中に低血糖起こすくらいの下がりっぷりw
(この頃、脱水症状が改善され、点滴はなくなりました)
2週間後にはアッサリとインスリン注射から投薬に切り替わります。
ほぼ毎晩、低血糖症状が起こり、糖毒性が解除されたと判断された?
その後10日ほど様子を見て、血糖コントロールも良好な為、
予定より半分以上早い期間(24日間)で退院できました。

元々、ペットボトル症候群によって急激におかしくなった為、一旦回復すると早いそうです。

で、体重。
今年に入った時点で、97Kgもあったんですよね、実は(^^;
その後異常高血糖による脂肪燃焼で入院直前では79Kg。
退院時が76kg。
その後1ヶ月間、いろいろ気をつけて・・・・・72kg。
(現在もこの体重を維持してます。)
えぇ・・・25kg痩せましたさ!w
まぁ、素直に喜べないんですけどね・・・・・・・・・原因が病気なので(^^;

で、どうやって減量したか・・・・
「今話題のダイエット!」とかそういうのは一切してません。
バランスの良い食事と、運動(歩く)で十分減量できます。
なんだかんだ言って、これが一番健康的なんじゃないかな・・・(ウチは病人ですが^^;)

「糖尿病患者の為の食品交換表」って本があるんですが、
これを見て献立等考えてみるのも良いと思います。
(健康な方でも減量考えてる方にはオススメです)
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by yakkychan | 2005-10-03 21:44 | 糖尿病